逆SEO対策とは一体なに?どんな利点があるの?

インターネットって便利!でもそれを逆手に取られることも・・・

日常生活に欠かせないインターネット。
もはやこれがなければ世界の進展はあり得ないといっても過言ではないでしょう。
インターネットは、TVやラジオといったように受け身で情報を得るだけでなく、自らが気になる視点で情報を探り得ることができます。
また情報を得るだけでなく、発信する側にも立つことができますし、疑問を投げかけることで、知り得たいことに対して様々な意見や知識を得ることもできます。
この様にインターネットとは、とてもステキで便利なものですが、これを違う観点で見てみてください。

例えば、自分が何か犯罪を犯してしまった・・・
これが仮にTVで取り上げられるほどのものだったとしましょう。

「TV沙汰になってしまった。。。どうしよう。。。」

TVという広範囲、不特定多数の人が目にするものに晒されることに恐れを抱く人は大勢います。しかし、問題はそこだけではありません。
むしろTVでの報道は、事が余程大きくない限り風化していきます。
問題は「インターネット」です。
情報というものは様々なところから漏れていくものです。
“TVで報道された。”
そこから波紋のように情報が拡散されていきます。
しかも、その情報とは逮捕されたという事実や事件内容だけではありません。

・現在の住所/過去に住んでいたことのある場所
・通っていた学校
・職場
・家族構成
・知人    etc…

この様に、一体どこから入手したのか問いただしたくなるレベルの情報を晒されることも少なくありません。
こういった情報は、自分自身が痛い目を見るだけでなく、周りの人にまで被害が及びます。
しかもインターネットの恐ろしさは、先ほども記載しましたが、情報が拡散されていくことにあります。
自分が蒔いた火種をインターネットの情報網などを駆使して、特定の人が大きくし、それをばら撒いていきます。
またこれは事件記事だけとは限りません。

TVにちょっと映ったら・・・
ネットで有名人になったら・・・

といったように、TVやネットで話題となったり取り上げられた場合、ターゲットにされることもあります。
「何も悪いことをしていないのに・・・」
そう思うでしょう。
しかし情報をまとめて発信する人は、ターゲットを晒し上げるという目的以上に、自身の書いた記事やまとめた記事で閲覧数を稼ぎたいという欲求目的で行っている人も多くいるのです。
もし芸能人のようにTVや雑誌で取り上げられたり、今人気のユーチューバーなどのようにネットで人気になりたい人は、このようにネットで晒される危険性も十分に考えられるということを念頭に置いておく必要があります。
けれど、一度晒されてしまったものは魔法のようになかったことにできるわけでもありません。
では一体、晒された情報に対してどのような対策を取ればよいのでしょうか?
次にどういった対策があるのか、軽くご紹介させていただきます。

~情報の対策にはどんな種類があるの?~

表示された風評記事などの対策にはおおまかに下記のようなものがあります。

①記事削除
②サジェスト/関連ワード対策
③押し下げ対策

ブログやニュース記事、まとめサイトや掲示板など、多種多様なサイトに書き込みされている場合、まず①に該当する”削除申請”を試みます。
この”削除申請”とは、記事や特定のコメントの中身を削除して欲しいと、サイト運営側に要求することを言います。
この手続きの仕方は、サイトによっても様々です。
中には個人情報が出ているということであっさり消してくれるようなサイトもありますが、なかなか良い返事がもらえないサイトも数多く存在します。
事件の程度や個人情報の晒されている度合い、また処分内容など理由もサイトにより様々です。

また、話題となると検索をかける人の数も必然的に増えます。
②のサジェストとは、“検索ワードに対する補助ワード”のことを言います。
分かりやすく説明すると「料理」という文字を検索エンジンに打ち込むだけで、その言葉に続くと思われる”レシピ”、”教室”、”本”といったような予測ワードが自然と表示される、この仕組みのことを指します。
このサジェストは、同じ「料理」で検索をかけた人々が、次にどのようなワードで検索をかけたか、そのワードでの検索数が多ければ多いほどサジェストとして表示されやすくなります。
検索される数が多いならひたすらエンターでも押して検索数を稼げばと考える方もいらっしゃるかもしれませんが
例えばこれが事件記事であった場合、「○○ 逮捕」「○○ 暴行」といったように名前とセットで風評ワードを検索する人も多くなります。
このワードで検索する人が多ければ多いほど、その風評ワードは、元々の検索ワードである名前の候補ワードとして紐づいてしまうことがあります。
特に人名は、よほど有名な人と同姓同名でもない限り、あまり検索をかけられることはありません。
それが、事件がきっかけで検索数が上がればどうなるでしょう?
それほど検索数が多くなくとも、サジェストとして早期に風評ワードが表示される可能性は高いと言えます。

1つ1つ細部に見ていくと、更に色々な内容がありますが、詳細は別の記事でもご紹介しておりますので、気になられる方は下記のリンクを参照ください。

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では本日のお伝えしたい、③押し下げ対策についてご説明させていただきます。

そもそもSEOって何?

ウェブサイト制作に何かしら携わったことのある方はご存知かもしれませんが、
一般の方の日常生活の中ではあまり聞き馴染みのない言葉ではないでしょうか?

「SEO」とは”Search Engine Optimization”の略になります。
つまり直訳の通り、”検索エンジン最適化”という意味を有しています。

SEOとは、簡単に述べると・・・
GoogleやYahoo!といった検索エンジン(検索サイト)で、特定のキーワードを検索にかけた時、
1番最初に表示されたページで上位に食い込ませるための対策。

普通、ウェブサイトを訪れる人たちは、
何らかのキーワードを検索エンジンにかけた結果、表示されたサイトを訪れたということが多いです。
その為、ネットショップなどのように、ウェブサイトを活用したサービスで収益を得る場合は、アクセス数は収益に比例します。
このことから分かるように、アクセス数を増加させるためにも、検索時の表示の順位を上位にあげるためのSEO対策は非常に重要なものとなります。

ここで気になるのが、”検索時の表示順位を上位にあげるには何をすればいいのか”です。
SEOに関しては、GoogleやYahoo!といった検索エンジンを運営している企業が独自にルールを定めています。
基本的には「より良いウェブサイトを上位に表示する」ことが前提ではありますが、
ルールを構成する要素は多岐に及び、検索順位を規定する計算式は、とても複雑なものとなっています。
しかし一定の基準内では検索結果がおおよそ固定されてしまうため、それを防ぐためにも判断基準は常に改変されており、完全非公開となっています。

キーワードで検索をかけたとき、表示されるサイト数は膨大な数になります。
そこから自身が求めるにふさわしいサイトを

 

社名 株式会社リンクス
電話番号 TEL0120-627-940
FAX03-6867-0897
所在地 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-3-11
富士見デュープレックスビズ 802
代表取締役 内山成児
設立 2012年06月
従業員 55名(2015年1月現在 グループ全体含む)
資本金 10,000,000円
事業内容 ネット上の風評被害対策コンサルティング
Webマーケティング事業
リスティング広告運用代行
Webサイト制作