Yahooサジェスト関連キーワードの削除対策と消す方法とは?

Yahooサジェスト関連キーワードの削除対策と消す方法とは?

Yahooサジェスト関連キーワード(キーワード入力補助機能)の削除対策と消す方法とは?

Yahooサジェスト関連キーワード(キーワード入力補助機能/虫眼鏡)の表示される仕組みから削除対策方法・相談先までを紹介致します。

Yahoo!のサジェスト、関連検索キーワード(キーワード入力補助機能/虫眼鏡)とは?

まず皆さんは「検索エンジン」というものをご存知でしょうか?
日頃、ネットで検索をかける時の自分を思い出してみてください。
まずは何をしますか?
気になるワードで検索をかけますね。

「検索エンジン」とは・・・

例えばある人が「花粉症の症状」について調べたいとします。
まずはGoogleやYahoo!といったブラウザを開き、知りたいもののキーワード、例でいう「花粉症」というキーワードをまずは入力します。この入力する場所が「検索エンジン」です。

Yahooサジェスト関連キーワードの削除対策と消す方法とは?

それでは「サジェスト」とは一体何か?
検索エンジンについては知っていても「サジェスト」という言葉は聞き馴染みがないという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「サジェスト」とは簡単に言うと”検索補助機能”になります。

先ほど例に挙げた「花粉症の症状」について調べるとします。
検索エンジンに「花粉症の症状」と丸々入力される方はどのくらいいるでしょうか?
実際に「花粉症」と入力してみると下記のような表示が出てきます。

Yahooサジェスト関連キーワードの削除対策と消す方法とは?1

このように「花粉症」というキーワードを入れた時点で、下に「花粉症」に基づいた関連キーワードが10件表示されます。
これがサジェストです。
サジェストは「花粉症」というキーワードで検索をかけた人たちが、他にどのようなワードで検索をかけたか、その検索率が高いキーワードが10件表示されていることが多いです。
一番上のサジェストを見てみると「花粉症 症状」というサジェストが上がっています。
つまり、例で挙げた「花粉症の症状」について気になり、検索をかけた人がそれだけ多いということです。

一先ずここまでが、本日のテーマである「Yahooサジェスト関連キーワード」のご説明となります。
ここで今までのおさらいをしてみましょう。
説明が長すぎて混乱してしまうという方もいらっしゃるかもしれないため、こちらで再度軽く確認を取られると整理して理解できるかもしれません。
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本日どのように削除すればよいのかご説明させていただく「Yahoo!サジェスト」とは・・・

まず何かを調べたいという時、Yahoo!ブラウザの”検索エンジン”で調べたいワードを入力します。
すると、そのワードに紐づいたキーワードでよく検索されるものが、次に入力するワードの予測として表示される。これがサジェストです。
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ちなみにサジェストとは上記に述べたとおりですが、同じ様なものとしてYahoo!には”虫眼鏡”というものが存在します。
次に”虫眼鏡”について軽くご説明します。

Yahoo!虫眼鏡の仕組み

上記でも、以前こちらでも紹介しましたが、Yahoo!虫眼鏡が表示されやすいのはサジェスト同様、下記要因によるものとされています。

・一定以上の検索回数(検索ボリューム)がある
・一定数(多数)の異なるユーザーから検索されている
・検索キーワードと関連性が高い
・直前まで検索されているキーワード中から、特定の時間枠内で頻繁に調べられているものが表示されやすい

◆参照リンク先◆

Yahoo! 「関連検索ワード」とは 

Yahoo! キーワード入力補助機能とは

Yahoo・Googleの関連検索ワードの削除方法と検索予測候補が与える影響とは?相談センター

このようにサジェスト/虫眼鏡は、検索する側の手間を省くための効果があったり、他にも効率よく調べるための派生キーワードとして、知らずの内に多くの人々がお世話になっている機能であるかと思います。
しかし、これが一概に便利であると断言することはできません。

またここで1つ例を出してみます。
就職活動中のAさんがT社に興味を持ちました。
ネット社会の現代では、会社の情報などもしっかりネットに出ています。
面接で何を聞かれるかわからないため、しっかりT社について調べようとネットで検索しようとしました。
ところが検索エンジンに「T社」と入れた時点で、サジェストに”ブラック””苦情”と出てきました。
Aさんは就職先候補から「T社」を外すことを検討します・・・
このような例から何が考えられるでしょうか?

①社名検索で”ブラック、苦情”などの表示は、就活者だけでなく顧客へのイメージダウンにも繋がる。
②採用活動を行っても、質の高い人材の確保が見込めない。
③会社としても身に覚えのない噂が立ち始める可能性がある。

ケースバイケースではありますが、上記のような可能性が大いに考えられます。
また企業の風評ワードの場合、事実とは異なっているワードが表示されることはよくあります。
理由の1つとしては就職活動者が、「この会社はブラックじゃないか?よく苦情は入っていないか?」など、就職先候補として決める際に”企業名+様々な風評ワード”で検索をかけ、風評記事などが上がっていないかの確認をとることがあります。
これが1人にとどまらず何十人、何百人いると考えてください。一定期間内に風評ワードが押し上がり、サジェストとしてこびりついてしまう可能性は十分にあり得ます。
会社側の非でなくとも風評ワードが上がってしまうこと。
このネット社会ではよく見られるケースであるため周知しておくべきことでもあります。

またこのサジェストによるトラブルは企業だけに留まりません。
個人でも十分に起こり得ることです。
例えば、自分の名前で検索をかけてみたところサジェストに「逮捕」のようなキーワードが出てきたとします。
家やお金を借りるなど、日常生活では当たり前のように行われていることですが、その当たり前の中には様々な審査があります。
事細かに経歴を調べられるものもあればネットで検索をかけて確認を取られる簡易的なものまで・・・
しかしそのどれかに引っかかってしまうと断られてしまうリスクが高まります。

このように今回例として挙げたのは2つですが、サジェストによる様々なパターンの風評トラブルはまだまだあります。
では、このような風評につながるサジェストはどうにもならないのか?
そのようなことはありません。
そこで次に、風評サジェストの対策方法についてご紹介致します。

Yahoo!のサジェスト、関連検索ワード(キーワード入力補助機能/虫眼鏡)に表示されている誹謗中傷・ネガティブキーワードの削除方法は?

検索補助、予測候補キーワード(サジェスト)、虫眼鏡に表示されている誹謗中傷キーワードの削除方法は、大別すると以下の3つになります。

①検索エンジン側へ直接削除依頼する

②弁護士事務所へ削除方法を相談する

③対策会社へ削除方法を相談する

検索エンジン側へ直接削除依頼する

Yahoo!へ直接削除依頼する

Yahoo!の検索補助・予測候補キーワード・関連検索ワード(虫眼鏡)に表示されている誹謗中傷キーワードを削除したい場合、専用フォームから削除依頼の申請が可能です

Yahoo!検索 – 関連検索ワードに関する情報提供フォーム

上記申請フォームに必要事項を記入後送信すると、Yahoo!は早ければ1日で遅くとも10日前後で返答がありますが、“削除申請をすれば絶対に削除される”というわけではありません。
公正さ、そのワードを削除すべき正当性などの観点から、削除に至らないケースもあります。もちろん申請内容に不備があっても受理されることはありません。

ここで少し気になること。。。

ネガティブなYahoo!のサジェスト、関連検索ワード(キーワード入力補助機能/虫眼鏡)の情報発信者開示請求は可能か?

結論から申し上げますと情報発信者開示請求は難しいでしょう。
サジェスト、関連検索ワード(キーワード入力補助機能)検索補助・予測候補キーワードはあくまで検索エンジンの機能にすぎません。
不特定多数の人が自由に検索をかけることができる機能である上に、それが悪意を持ってのことなのか単なる興味本位でなのかの真意も通常は判断しかねます。
そもそも誰かが書き込んだというようなログデータ等が保存されているわけでもないため、一般的な情報開示請求はできません。

そうなると、先述したように検索エンジン側へ直接削除依頼の申請をするか、それ以外の対策を検討・相談するかが主になるかと思われます。

★主な相談先

弁護士事務所の場合

まずはインターネット上の風評被害対策に強い弁護士事務所を選定することが大切です。
弁護士にも得意分野や専門分野など、分野ごとに強みを持っているところが存在します。
基本的に請け負うというようなところもありますが、専門知識が乏しいところへ依頼をしたとしても、望ましい結果が得られる見込みは高くはないでしょう。
また逆に専門としている場所に依頼した方が、数々の案件を掻い潜ってきた実績もあり、自身が想定しないような今後の影響なども教えてもらえて安心できるかもしれません。

ちなみに、いわゆる名誉毀損(刑法230条 1項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損する行為)に相当するような誹謗中傷キーワードが検索補助・予測候補・虫眼鏡として表示されている場合は、削除対応の見込みは高いと予想されます。
しかし、“ブラック”や”ヤバイ”などネガティブなイメージを与える言葉ではあるものの、実際になんらかの事実を摘示しているとはされず名誉毀損を理由とした訴訟等は難しい可能性があります

対策会社の場合

ネガティブなイメージを創出させる検索補助、予測候補キーワード(サジェスト)、虫眼鏡など、
先述した名誉毀損に該当しないけれどもネガティブなイメージを与える誹謗中傷キーワードに関しても対策を行います。
非表示対策の厳しいキーワードに対しても、押し下げ対策などを行うことができる強みがあります。
対象のサジェスト・虫眼鏡キーワードに付随するその他のネット上の風評被害など、多角的な施策も行うことができるため、
現状の検索補助・予測候補キーワードに表示されている誹謗中傷キーワードの表示を踏まえて、必要な対策期間やコスト面についても相談可能です。
(多角的な施策に関しては下記をご参照ください)

◆参考記事◆

インターネット上の誹謗中傷・風評被害の削除依頼と消す方法/

2ちゃんねる、匿名掲示板の誹謗中傷・風評被害の削除依頼と消す方法/

 

社名 株式会社リンクス
電話番号 TEL0120-627-940
FAX03-6867-0897
所在地 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-3-11
富士見デュープレックスビズ 802
代表取締役 内山成児
設立 2012年06月
従業員 55名(2015年1月現在 グループ全体含む)
資本金 10,000,000円
事業内容 ネット上の風評被害対策コンサルティング
Webマーケティング事業
リスティング広告運用代行
Webサイト制作