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2018.03.30
消す方法とは

掲示板の書き込み・口コミを削除したい! 削除依頼の方法とステップを徹底解説

掲示板の書き込みを削除したい! 削除依頼の方法とステップを徹底解説

今回ご紹介するのは、「掲示板の書き込みを削除するための方法」について、徹底的に解説していきます。弊社へのご相談にも、「どうすれば掲示板の悪質な書き込みを削除できるのか?」というご相談をよくいただきます。掲示板の書き込みの削除依頼は、一見簡単そうに見えて、実は複雑なステップが存在します。今回はより分かりやすく順序立てて説明をしていきたいと思います。

なぜ悪質な書き込みが増えているのか?

ネット社会に潜む悪質な投稿

インターネットに手軽にアクセスできるようになったことで、便利な世の中になったと感じることがたくさんありますね。しかし一方で、インターネットの掲示板やSNSへのアクセスや書き込みも手軽となり、悪質な投稿が急増しています。一方的な誹謗中傷や差別、プライベート情報の漏洩など、平穏な生活に害を加えるような書き込みは、今大きな社会問題です。こうした問題の中で、自分がいつ被害者の立場になるかはわかりません。自分自身や家族を守るために、事前にこうした問題の対応について勉強してみてはいかがでしょうか。

悪質な投稿(書き込み)とは?

一般的に掲示板への書き込みは、SNSと同様に「投稿」と呼ばれています。現在はスマートフォンが普及し、24時間どこでも投稿を行うことが出来ます。そうした習慣が生活に根付いています。しかし、手軽だからこそ、ストッパーが欠如してしまい、気軽な気持ちで投稿してしまうことが増えてしまいました。

また、掲示板やSNSは匿名で投稿することができます。匿名だからこそ、モラルに欠いた発言が増えているのも、見過ごすことは出来ない事実です。実際に、匿名だからこそ、恨みやストレス解消で特定の法人や個人を攻撃し、風評被害を受けた被害者も多くいます。そして、削除依頼をするに当たっても、この「匿名性」という問題は、大きな障害となります。

一般的に、悪質な書き込みとは下記のような種類に分かれています。

〇個人情報

  • 名前、または個人を特定できる情報。
  • 連絡先(住所、電話番号、メールアドレスなど)
  • 会社や学校など、所属する団体が判明するもの

〇名誉を傷つける書き込み・差別する書き込み

  • 特定の個人・団体へ根拠のない誹謗中傷
  • 特定の個人・団体の名誉を著しく傷つける書き込み

〇生活を脅かすような書き込み

  • 犯罪予告
  • 相手を脅すような内容の書き込み

 

どうやって、掲示板の投稿に削除依頼を出すか?

迅速に削除依頼を行おう

もし、あなたがインターネット上の掲示板やSNSで、誹謗中傷、差別、プライベート情報の漏洩などの被害を受けたときに、まず大切なのは出来るだけ早く削除依頼を行うことです。インターネットは、とてつもないスピードで情報が拡散していきます。問題の掲示板以外にも拡散され、問題は波及していきます。そして、被害者はどこから手を付けていけばいいかわからない状況に陥ってしまうのです。そのため、悪質な投稿によって問題が生じた場合は、一刻も早い対応が必要なのです。

まず削除依頼を出すために、問題のサイトを特定しましょう。2ちゃんねるや転職などの口コミサイトなど、投稿元の特定をし、掲示板の管理者、もしくはサイトの管理者に削除要請を行います

掲示板には、書き込みを管理し、削除をすることが出来る管理人が存在します。投稿した本人が削除することが出来るサイトもありますが、個人のやり取りをするのは問題を複雑にしてしまう危険性がはらんでいます。そのため、第三者であり、掲示板の管理を担う管理人に訴えるのが最善です。問題となる投稿に対し、削除依頼の理由を伝え、削除を要請しましょう。もし、管理人の特定が難しい場合、また管理人と連絡が取れない場合は、運営元のプロバイダに削除を依頼します。

削除依頼が叶わなかった場合

逆SEO対策で対応しよう

どんなに削除依頼を行っても、削除が叶わないことがあります。管理人の判断で削除がなされない場合もあります。また、たとえ削除をしても、投稿する当人がまた誹謗中傷行為を繰り返し、炎上をしてしまうこともあります。そんなときに役に立つのが、逆SEO対策です。

SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略したものです。SEO対策は、GoogleやYahooなどの検索エンジンによる検索結果の中で、より上位にくるようにするための対策を意味します。つまり、逆SEO対策とは上位ではなく、下位にくるようにする取り組みを指します。インターネットにおいて、検索エンジンによる検索結果はアクセス数に大きな影響を与えます。該当する問題のページが検索結果の先頭ページに来る場合に対し、15ページ目に来る場合の影響力は大きく低下するのです。アクセス数を下げることで、悪質な書き込みがもたらす被害を小さくすることができるのです。

弁護士に依頼をしよう

法的な対抗手段

悪質な投稿に対しては、法的手段に訴えることもできます。例えば、個人のプライバシーを害する書き込みもその一つです。住所や電話番号などの連絡先を書き込まれてしまった場合は、プライバシーの侵害を訴えることができます。また、根も葉もない誹謗中傷によって、社会的な信用を失ってしまった場合は、損害賠償を請求することも出来ます。また、個人の名誉を傷つける場合は、名誉棄損などから刑事事件に発展させることも可能です。

悪質な投稿がどのような問題をもたらしたか。感情ではなく、冷静な判断をし、より最適な方法で解決する道筋を考えましょう。たとえ削除がされた後でも、損害を被ることがあります。その場合も、弁護士への相談を検討しましょう。

キーポイントは“投稿者の特定”

削除したい書き込みがあったとき、「一体誰が書き込みを行ったのか」ということが頭をよぎります。裁判などで、社会的な責任の追及を行いたいときも、投稿者を特定することが第一歩になります。ここからは投稿者を特定する方法を紹介していきたいと思います。

まず、一番初めに考えられるのは、サイトの管理者です。削除依頼を行う際に、該当する投稿の発信者情報の開示を請求します。私たちは、誹謗中傷やプライバシーの侵害などの損害を受けた場合、運営者に対して、情報の発信者に関する情報を請求することが出来るのです。これは、法律上で保障された権利です。サイト管理者が開示請求に応じた場合、請求者に対し、IPアドレスを提供します。

さて、IPアドレスとはどういった情報でしょう。パソコン、スマートフォン、タブレットなどのメディア端末には、それぞれ固有のIPアドレスが割り当てられています。つまり、IPアドレスが判明すれば、どのメディア端末から情報が発信されたのかがわかるのです。そしてIPアドレスは、どのプロバイダを使用したかを特定することもできます。プロバイダが判明すれば、該当のプロバイダに対して、発信者の情報開示を請求することができます。

しかし、管理者が開示請求に応じない場合があります。管理者が開示に値する請求だと思わない場合もありうるのです。それはサイトの運営方針にもよりますし、管理者自身の考え方にもよります。もし、開示がされなかった場合は、裁判所に、サイトの管理者に対しての仮処分申請を行うことが出来ます。申請には被害にあった内容を、資料で明確に提示する必要があります。申請が通った場合、サイトの管理人は裁判所の命令で悪質な投稿の発信者に関する情報を開示する必要があります。

またプロバイダも、個人情報保護法から開示を拒否することがあります。その場合は、裁判所で発信者情報開示請求訴訟を起こす必要があります。サイトの管理人とプロバイダのどちらもが開示を拒否した場合、犯人の特定まで2回以上の裁判を行わなくてはいけません。発信者の情報開示請求と投稿の削除は別の案件となるので、状況によっては、さらに裁判の回数は増えます。こうした対応はとても複雑になるため、こうした問題に強い専門業者や弁護士への相談をおすすめします。

削除申請の具体例

5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)

削除申請を行いたいサイトが「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」だった場合の具体例についてご説明します。まず、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)では削除申請についてルールが定められています。プライバシーの侵害、誹謗中傷、犯罪予告、恐喝など当人の安全な生活を害する書き込み、また法人に対する被害をもたらす書き込みに対しては、メールで削除申請を行います。また、上記に該当しない書き込み、当人以外の問題に関する書き込みについては、公開を前提とした削除申請フォームがあります。

「5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)」では、投稿の削除に関する判断をボランティアが行っています。そのため、感情だけが先走ったり、礼儀に欠ける文面で削除依頼を行った場合、対応してもらえない可能性があります。一度冷静になり、削除依頼をする理由や被害を、わかりやすく明確に提示するようにしましょう。

就職・転職サイトの場合

企業の社会的な信用を損なうサイトとして、就職・転職を目的とした企業の口コミサイトは非常に大きな影響力を持っています。もし根拠のない悪質な口コミが公開されている場合は、サイトに対して削除依頼を行うことができます。しかし、削除申請の方法はサイト毎に異なります。

例えば、有名サイトの「Vorkers(ヴォーカーズ)」は、削除依頼は郵送のみで受付となります。削除依頼には、「事実と異なる」ことを明確に証明できるものを提示しなければいけません。また、プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討評議会のサイトにある「侵害情報の通知書兼送信防止措置依頼書」が必要です。これは細かい記入事項が多いので、注意しましょう。それ以外にも、印鑑登録証明や登記簿謄本なども同封する必要があります。

参照サイト: https://www.vorkers.com/contact5.php

口コミサイトでは、削除を依頼するために、明確な根拠となる証拠や専門的な法律知識が必要となります。削除依頼を行う際には、法人の顧問弁護士と相談しましょう。包括的な解決方法を探す場合は、専門的な業者に相談することも検討することをおすすめします。

掲示板の投稿への削除依頼に潜む危険性

削除依頼にはいろいろなリスクが伴います。ひとつは、削除依頼を攻撃ととらえられる可能性があることです。削除依頼の内容が公開されるサイトもあり、それを一種の攻撃と感じ、さらに炎上を引き起こす可能性もあります。このリスクは、削除された後にもついてまわります。

また、感情的な文面で投稿の削除依頼を行った場合も、それが公開されてしまうリスクがあります。逆に問題発言ととらえられ、さらに炎上を拡大させるケースも少なくありません。インターネットの投稿や口コミは色々な形で残ってしまうため、自らの首を絞める危険性をはらんでいます。より冷静な対応をすることで、状況の鎮静化に努めましょう。

また、その掲示板自体の削除がなされても、掲示板のコピーサイトやミラーサイトがある場合、個別に削除申請を行う必要がある場合もあります。インターネット上に残ってしまう情報の駆除も必要です。

もし、どうしていいかわからなくなってしまった場合は、なるべく早い段階で専門業者や弁護士に相談するようにしましょう。弊社では、削除申請だけでなく、その後の信頼回復も合わせてご相談に乗ることができます。お困りの際は、お気軽にご相談ください。

まとめ

インターネットで公開されている情報は、必ずしも全てが正しいわけではありません。しかし、人々はそれを信じ、根拠のない誹謗中傷や差別によって、現実の社会的生活が侵害されたり、さまざまな風評被害によって、社会的な信用を失うことも多くあります。しかし、被害者は努めて冷静に対応することが大切です。一度問題が発覚したら、時間を元に戻すことはできません。いかに被害をくい止め、社会的な信用を取り戻すために対策を考えましょう。